矯正歯科用語集
顎関節症(がくかんせつしょう)
若い女性に多く、かみ合わせの異常、精神的ストレスになどによって顎関節部が炎症を起こし、口を開けるときや物を食べるときなどに痛みや音がなったり、口を動かすことができなくなったりする症状をいう。
リテーナー
歯を動かす治療が終わったあと矯正前の状態に戻ろうとする歯を固定させるのに使用する装置。針金の枠にプラスチックの台がついたものや、透明のマウスピース型のものなどがある。
ブラケット
歯に直接ボンドなどで装着し、ワイヤーを通して歯の移動に用いる装置。
ワイヤー
金属性のワイヤーをブラケットに通し、ワイヤーをゴムなどでブラケットに固定する。ワイヤーの力がブラケットを通し歯に力が加わり歯が動くしくみ。
歯列弓(しれつきゅう)
歯のかみ合わせの面から見たときほぼ円弧の形をした歯の列のことをいう。
口蓋裂(こうがいれつ)
先天性奇形の一種で、口の中の上(口蓋)の部分が破裂したような形になっているような症状をいう。
口唇裂(こうしんれつ)
唇の形成異常をいう。。生後3ヶ月前後で手術が行われる
顎変形症(がくへんけいしょう)
骨格の変形により大きなずれが起こりかみ合わせが悪くなっている症状をいう。
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